Top
 
   
   
 
 
   
回顧展
     
         
回顧展   回顧展   回顧展
大型パネル展示回顧展から   大型パネル展示回顧展から   大型パネル展示回顧展から
     
 
youtube book 4kcinema  
 
     

明治・大正・昭和・平成、そして次の時代「令和」へと時代を生き抜いたおばあちゃんたちが天草テレビの女子アナになった!
最高齢女子アナ発祥の地=苓北町坂瀬川地区=で開催!

元気に活躍するお達者女子アナたちの番組上映や大型写真パネル、女子アナ衣装などを展示!
プロジェクターを使った大画面とJBLの銘器ビンテージスピーカーによる迫力音響


111歳で亡くなった熊本県天草市有明町の森シノさんを始め、現在も天草郡苓北町の102歳の大仁田ハルノさんが女子アナウンサーとして活躍する同市のインターネット放送局「天草テレビ」は2019年5月6日、苓北町の坂瀬川公民館で「最高齢女子アナ回顧展」を開いた。
地域の高齢者など多くの人が訪れ、写真パネルや撮影に使用された衣装、ビデオカメラ、活躍を報じた新聞や雑誌などを熱心に見学していた。
また、約1時間20分にわたる番組上映会も同時に開催され、お達者¥落qアナの映像を見て、会場は笑いに包まれ、また懐かしさの余り、涙する人も多かった。

同局は2001年の開局以来、苓北町で魚の行商をしていた広田アヤさん(享年85)をかわきりに、高齢の女子アナを起用し、現在も80歳以上が5人在籍。森さんと黒川ツルエさん(享年95)は大学の英語の教科書にも掲載され、08年、当時の麻生太郎首相と対談してさらに注目を集めた。
またその人気は広く海外まで及び、ドイツテレビや中東のアルジャジーラ、フランスの新聞リベラシオンなど数多くのメディアが取材した。
今回、スマートフォンやパソコンに不慣れな高齢者から上映会を望む声が多く、最高齢女子アナ発祥の地≠ナ初の開催となった。

上映された番組「生きた魚を飲み込んだぁ!」では広田さんがシロウオの踊り食いを初めて体験リポートした。
魚がたくさん泳いでいるボールに突然、手を突っ込み、天草弁丸出しで「どげんして食うと?ずべらかけん(滑るから)、捕まえきらん!」そして三杯酢をかけ、恐る恐る口にかき込み、食べた感想を聞かれ「味も何んもせん。薬よか、飲みよか!」とコメントすると会場は大きな笑いが起きた。
さらに「はるのちゃんの折り鶴 天草を羽ばたく」では、99歳から折りためた千羽鶴を難病と闘う岩手県の女性に送り、その礼状を読んだ大仁田さんが「世の中には大変な人もおるね。うわー涙ん出たばい。よかったねぇ、ほんと!」と涙を拭うと、もらい泣きする人もいた。

初代の広田さんをスカウトし現在、自身も女子アナになった錦戸和子さん(89)は13人の子供を育て、苦労しても愚痴一つこぼさず、頑張ってきた広田さんを知る人だけに「当時の映像を見て涙が出てきた。こんな体験ができて、本当に良かった」と語っていた。


◎関連記事:
◎熊本日日新聞に掲載「最高齢女子アナ回顧展」(2019年5月9日)
◎西日本新聞に掲載「最高齢女子アナ回顧展」(2019年5月5日)
◎プレスリリース「最高齢女子アナ回顧展」(2019年5月1日)

   
出張ミュージアム
     
笑いと感動!をお届けします!「最高齢女子アナ出張<~ュージアム」始めました!
元気に活躍するお達者¥落qアナたちの番組上映や大型写真パネル、女子アナ衣装などをパッケージにして出張£供します!

詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。>>>