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間伐材を有効利用
炭を花粉症や、ぜんそく、シックハウス、ペットの消臭などに活用!

 
     
     
リポート前に太極拳で運動!?
ツルのポーズで〜す。


天草テレビ・女子アナのツルちゃん(88歳)

     
 

間引きされた木の間伐材を有効利用して脱臭機を作り、今や国民病ともいわれる花粉症や、ぜんそく、シックハウス、ペットの消臭など健康に役立つアイデア商品を開発し、話題になっている。

熊本県牛深市深海町の川本産業株式会社(川本正志社長・写真左)はもともと建設業。
外国産の安い木材に押され、今まで利用されることの少なかった地元天草産の間伐材を使って脱臭機を作った。

間伐材で作った木箱の中に木炭、竹炭、活性炭を混ぜた濾過剤を入れ、上部にファンを取り付け、空気を強制循環させるシステム。(写真左)

川本社長はこれまで建設業に携わってきたが、新建材に使われているホルムアルデヒトが原因で、目がチカチカしたり、のどが痛むシックハウスの症状に苦しむ人たちを見て、なんとかならないものかと考え、友人の助言から炭の効果に着目し、健康に役立つ脱臭機を考案した。

炭は古来から脱臭効果があるとされ、有害物質を吸着し、空気の浄化作用があるといわれ、生活に利用されてきた。
また、湿度が多いと吸着し、乾燥時には炭内部の水分を放出して部屋の湿度を調整する効果もあるという。

 
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さっそくシックハウスやぜんそく、けい肺に苦しむ人たちにモニターとして使ってもらったところ、今までの症状がびっくりするほど改善されたと、うれしい反響があった。
またタバコやペットの消臭にも効果があり、最近では春先に多いスギ花粉などの花粉症にも有効という。(写真左は部屋の消臭に使っている谷川幸人さん・67歳・熊本県牛深市)
 
         
    天草郡河浦町の浜崎廣子さん(68歳・写真左)はひどいぜんそくに苦しみ、発作で年に2、3回入退院を繰り返していた。
2年前からこの脱臭機を使い始め、今では入院はおろか、「見違えるほど元気に快復した」と話す。
 
         
    また10年前の土木作業の時に吸い込んだ粉じんが原因で、けい肺に苦しむ牛深市深海町の大田稲蔵さん(71歳・写真左・右側)は、けい肺から一時、肺炎をこじらせ、死ぬ寸前だったという。
半信半疑で、寝室にこの脱臭機を置いて使用したところ、これまでゼエゼエいっていた呼吸が楽になり、夜も熟睡できるようになったという。
 
         
    福岡県宗像郡に住む孫が、脳性麻痺で両上下肢障害という重い病気で寝たきりだという岩下好子さん(73歳・牛深市深海町・写真左)は、親戚からこの脱臭機をプレゼントされ、孫の部屋で使ってみた。

気管を圧迫し、たんの出も悪く、呼吸困難で、苦しそうな症状の孫だったが、スイッチを入れてしばらくすると気持ちよさそうに呼吸を始め、さらに使い初めて3日目の夜には、今までに見たことがないほどの大きな呼吸を何度かしたので、「涙が出るほど驚き、喜びでいっぱいだった」と家族が喜んだ様子を語っていた。
 
         
  番組 日本語:8分24秒 Program:8min24sec Japanese edition)2005.Apr.  
     
 
 
 
     
  お問い合わせ:川本産業株式会社
熊本県牛深市深海町早田4566-19
ホームページ:http://www.e-itsuki.com/
TEL:0969-75-0615
FAX:0969-75-0575
 
 

 


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