もうひとつの"甲子園"

牛高ハイヤ みやぎ総文出場

熊本から元気を



もうひとつの"甲子園"全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017)に県立牛深高校(平田浩一校長)の郷土芸能部が県代表として出場し、来月2日から始まる郷土芸能部門(伝承)で「牛深ハイヤ」を踊る。

開催地となる宮城県名取市は東日本大震災で大きな被害を受けた。
牛深も熊本地震で震度6弱を記録した同じ被災地同士だが、生徒たちは「熊本から元気を届けたい」と練習に励んでいる。

今年、創部30周年を迎える同部(部員12人)は、これまで総文祭に22回出場し、優秀賞を9回受賞。そのうち2回は最優秀賞で東京にある国立劇場でも踊りを披露した。
今年は4年連続の出場となり、全国の頂点を目指す。


(2017/8/2)

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◎関連記事:西日本新聞に掲載(2017年8月2日付・朝刊)



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